学校支援事業

第3回・第4回研修




千葉県とNPOとの協働事業
2016年度 ノーマライゼーション学校支援事業

第3回・第4回研修
日時:2017年1月28日(土)
第3回[10:00〜12:00]
第4回[13:15〜15:15]  
 
場所:千葉県教育会館 203会議室
※お車でお越しの方は、駐車場があります。(1時間300円)

第3回 10:00〜12:00
    「誰にでもできる支援へ向けて ― 小学校通級指導教室より」
講師:大山 恭子さん【船橋市立三咲小学校 発達障害通級指導教室 教諭】
    発達障害のある子はそれぞれ特性は違いますが、ほとんどの場合、集団生活で困難さをかかえています。一人一人の「困り感」を理解できると、どう関われば良いのかが見えてきます。学校現場での豊富な実践例を伺い、いろいろな場での支援に広げていきましょう。

第4回 13:15〜15:15
    「誰にでもできる支援に向けて ― 暮らしの中から」
講師:佐藤 智子さん【『自閉症の子とたのしく暮らすレシピ』著者/所沢市立若狭小学校 教諭】
    佐藤さんには成人した自閉症の息子さんがいます。幼い時は、トイレ、シャンプー、外出時など、困ったことに直面する日々で、小学校の教師をしながら、一つ一つ解決していったことを本にしました。母の立場から現在の息子さんのお話も聞き、自閉症の子と楽しく関わるヒントを学びましょう。

定 員  各100名(先着順)
参加費  各1,000円(資料代)
※第3、4回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:2017年1月20日(金)】
参加ご希望の方は、第3回研修、第4回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) 
※水曜、日曜定休です。また、2016年12月28日(水)〜2017年1月5日(木)は年末年始休業です。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

フォーラム【終了】




ノーマライゼーション学校支援事業(千葉県とNPOとの協働事業)

フォーラム        

「発達障害の人が生きやすい社会とは
−当事者による研究の広がり−」

日程:2016年9月3日(土)
場所:千葉市ビジネス支援センター
1〜3会議室 (きぼーる13階)

主催:NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県
協力:NPO法人VAICコミュニティケア研究所

午前にワークショップ、午後に講演と事業報告をおこないます。
午前と午後の両方、またはどちらか一方でも参加できます。

■10:00〜12:00
イイトコサガシ ワークショップ
  
講師:横山小夜子(ちゃびん)さん 
[東京都発達障害当事者会イイトコサガシ ファシリテーター]

定員:30名
参加費:1,000円

コミュニケーションで生きづらさを抱えている人(苦手意識・経験不足)を理解するために必要なのは…交流です! そして、コミュニケーションに大切なのは、…場かずです!経験です!楽しい成功体験です! ワークショップを通じて、今の自分を受け入れる、新たな自分の可能性に気づいてみませんか?

★対象は、当事者、家族、支援者、発達障害に関心のある方などですが、当事者と家族を優先させていただきます。

■13:15〜16:30
講演・事業報告(報告は、ちばMDエコネットより行います)

講師:綾屋紗月さん
[発達障害当事者研究者/おとえもじて代表 東京大学先端科学技術研究センター特任研究員]

定員:100名
参加費:1,000円

綾屋紗月さんは、「おとえもじて」という当事者研究の会を主催しています。音、絵、文字、手(手話)などの中で、発達障害当事者がどのような表現手段を、 どのように使うことが自分にとって快適なのか研究する会です。講師のお話を伺い、私たち一人一人ができることを学び、発達障害の人が生きやすい社会に近づ けていきましょう。

★講演・事業報告には、保育(定員8名、先着順、保育料500円)、手話通訳があります。必要な方は事前にお申し込み下さい。

<申し込み>
ワークショップ・保育・手話通訳 ⇒ 8月22日(月) 締切
講演 ⇒ 8月29日(月) 締切

参加ご希望の方は、ワークショップ、講演について裏面の必要事項を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「フォーラム申し込み」と明記してくだ さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込み3日後までに事務局からご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局 (コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内)
水曜、日曜定休 8月11日(木)〜13日(土)はお盆でお休みです。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

※このフォーラムは、平成28年度千葉県人権啓発事業です。


第1回・第2回研修【終了】




千葉県とNPOとの協働事業
2016年度 ノーマライゼーション学校支援事業

 今年度のテーマは「誰にでもできる支援へ向けて」です

第1回・第2回研修
日時:2016年7月9日(土)
第1回[13:00〜15:00]
第2回[15:15〜17:15]

場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)

第1回 13:00〜15:00

    「発達障害の理解と支援 ― 誰にでもできる支援へ向けて」
講師:田熊 立さん【千葉県発達障害者支援センターCAS 副センター長】

   発達障害のある子の困難さは一人一人違います。多くの相談を受けている講師のお話をうかがい、障害についての理解を深めることが、より良い支援につながります。それぞれの場で誰にでもできる支援の基礎について学びましょう。

第2回 15:15〜17:15
    「障害のある生徒の高校進学と高校生活 ― 多様な進路の1つとして」
講師:石橋 正治さん【千葉県立生浜(おいはま)高等学校 教諭】

   県立生浜高校には障害のある生徒をはじめ多様な生徒が学んでいます。最近は、人との関わり合いが苦手な生徒も多くなり、さまざまな方法で支援に取り組んで います。現場の先生の実践を聞き、進路を考える参考にしましょう。また、千葉県には障害のある生徒の公立高校受験について配慮する制度があります。県教育 庁指導課担当者に説明していただきます。

定 員  各100名(先着順)
参加費  各1000円(資料代) 
※第1、2回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:2016年7月4日(月)】
参加ご希望の方は、第1回研修、第2回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援 事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日まで にこちらからご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) 
※水曜、日曜定休です。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp