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カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2018/10/31


第12回 ノーマライゼーション学校支援事業フォーラム
 「発達障害の特性をふまえた支援のあり方を考える」

講演:「誰もが個性を最大限発揮できる世の中へ」

発達障害をもつ大学生が、団体「BeU」(ビーユー)をつくり、活動を始めました。
学校生活や就職活動で悩んだり自分自身について考えたこと、嬉しかった周りからの手助けや社会に望むことなど、当事者の声を聞いてみませんか?

「BeU」とは?
2017年4月に発足。「誰もが個性を最大限発揮できる世の中へ」をビジョンとして、発達障害の傾向がある大学生のコミュニティ作りや、さまざまな機会提供、発達障害の啓発・講演を主な活動としている。これまでに23回開催した「大学生発達障害当事者会」には、延べ200人ほどの学生が参加した。現在は、仕事について考えるきっかけの提供を目的とした座談会やプログラムの作成等をおこなっている。
活動の様子は、各種メディアに注目され、2018年2月に「愛媛新聞」、「岩手日日新聞」に掲載されたほか、4月以降、 NHK「おはよう日本」や NHK Eテレ「ハートネットTV」で放映されている。


日時:2018年11月18日(日)13:30〜16:15
場所:千葉県教育会館 303会議室

<第吃堯
13:30〜14:10 ノーマライゼーション学校支援事業報告
2007年から始めた千葉県との協働事業の内容を紹介します。また、これまでに受けてきた相談の中から、いくつかの事例を報告します。
<第局堯
14:10〜16:15    BeU講演
BeU代表で、今年から会社員として働く名田憲史さん、大学生の林利遥さん、大学院生の北岡かおりさんの3人からお話をうかがいます。

定員:100名  参加費:1,000円  ※手話通訳あり
★保育は定員8名(先着順)、費用は500円です。

主催:NPO法人ちばMDエコネット・千葉県教育委員会・千葉県
※この事業は、平成30年度千葉県人権啓発事業です。

<申し込み>
保育:11月2日(金)締切/ 講演:11月10日(土)締切

参加ご希望の方は、氏名(ふりがな)、所属、手話通訳・保育の有無、住所、電話番号を、FAX、メール、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてお断りする場合に限り、申込3日後までに事務局からご連絡します。

●ちばMDエコネット事務局 (コミュニティカフェひなたぼっこ 内) 日・月 定休
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2018/06/24




千葉県とNPOとの協働事業
2018年度 ノーマライゼーション学校支援事業

今年度のテーマ:障害特性をふまえた支援のあり方を考える


第1回・第2回研修

日時:2018年7月14日(土)
第1回[10:00〜12:00]
第2回[13:15〜15:30]
場所:千葉県教育会館 203会議室

第1回 10:00〜12:00
    「発達障害を理解するために――小児科医の立場から」

講師:永沢佳純さん【千葉県千葉リハビリテーションセンター 小児科医 千葉県教育支援委員会 委員】
発達障害のあらわれ方は一人一人違っています。それを読み解く鍵になるのが障害特性の理解です。講師は小児科医でありながら、教育に興味をもっており、教育現場と連携を取ってきた方です。講師のお話から障害特性の基本と、医療と教育の連携について学びましょう。

第2回 13:15〜15:30
    「障害のある生徒の高校進学と高校生活」

講師:皆川眞一郎さん【元 千葉県立松戸南高等学校 校長】
県教育庁学習指導課担当者、ちばMDエコネットより事例報告
千葉県では多くの県立高校で障害のある生徒が学んでいます。県立松戸南高校の元校長皆川眞一郎さんから高校の体制についてお話を聞き、参考にしましょう。また学習指導課から障害のある生徒の高校受験上の配慮制度の説明があります。合わせてちばMDエコネットから中学校との連携の事例について報告します。

定  員  各100名(先着順)
参加費  各1,000円(資料代)  ※第1、2回両方ご参加の場合は2,000円です。
内  容  講義と質疑応答
主  催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:2018年7月6日(金)】
参加ご希望の方は、第1回研修、第2回研修の両方あるいはどちらか一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。

申し込み先
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) ※日・月 定休です。
電話・FAX:047-426-8825(電話受付時間:10時〜18時)
Eメール:sun@mdeconet.jp

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2018/01/27
  

ノーマライゼーション学校支援事業
(千葉県とNPOとの協働事業)


第3回・第4回研修

日時:2018年2月10日(土)
第3回[13:00〜15:00]
第4回[15:15〜17:15]


場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)

第3回  13:00〜15:00
  「具体的な支援を工夫する ― 小学校通級指導教室の実践より」
講師:大山 恭子さん【船橋市立三咲小学校 発達障害通級指導教室 教諭】

 発達障害のある子は個性的です。何が得意で何が苦手なのかがわかってくると、具体的な支援の方法が見えてきます。通級指導教室で子どもに寄り添ってきた講師のお話から、誰にでもできる支援を学びましょう。

第4回  15:15〜17:15
  「発達障害のある子の青年期」
講師:田熊立さん【千葉県発達障害者支援センター CAS 副所長】

 青年期は、自分自身への不安と自信とが交錯し揺れる時期です。発達障害の場合、揺れ動く幅が大きいと言われます。そのような時期に、家族や関わる人たちはどのように対応したらよいでしょうか。多くの相談を受けている講師のお話から、青年期の課題について学びましょう。

定員:100名
参加費:各1,000円(資料代)
        ※第3、4回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:2018年2月2日(金)】
参加ご希望の方は、第3回研修、第4回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX(裏面の申し込み用紙に記入)、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。

●ちばMDエコネット事務局 (コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内) 水曜、日曜定休 
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp


会場アクセス
千葉市ビジネス支援センター
[千葉県千葉市中央区中央4-5-1]
JR千葉駅より1,000m(徒歩15分)
京成千葉中央駅より430m(徒歩5分)
千葉都市モノレール 葭川公園駅より350m(徒歩4分)

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2017/10/29
  

※申し込み締切を11月2日(金)にしていましたが、
席に余裕がございますので、当日参加も可能です!

ノーマライゼーション学校支援事業
(千葉県とNPOとの協働事業)


フォーラム     

「誰にでもできる支援とは―ユニバーサルな支援のあり方を考える」

2017年11月12日(日)13:30〜16:50

千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)

主催:NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県
協力:NPO法人VAICコミュニティケア研究所

<第吃堯
13:30〜14:10    ノーマライゼーション学校支援事業報告
2007年から始めた千葉県との協働事業の内容を紹介します。
また、これまでに受けてきた相談の中から、いくつかの事例を報告します。

<第局堯
14:10〜16:50
■講演1
佐藤智子さん(埼玉県所沢市立中央小学校教諭
『自閉症の子と楽しく暮らすレシピ』著者)
佐藤さんには成人した自閉症の息子さんがいます。幼い頃に直面した困ったことを、一つ一つ解決した歩みを本にまとめました。またその経験を教職に活かしています。家庭や通常学級での支援の仕方など、豊富な具体例をお聞きし、実践に活かしましょう。

■講演2
杉嶋洋子さん(千葉県スクールカウンセラー スーパーバイザー)
杉嶋さんは、県立松戸南高校ほか複数の学校で、スクールカウンセラーとして相談を受けています。発達障害のある生徒との出会いも多く、一人一人に寄り添い、悩みを受けとめています。高校現場の支援体制も含め、発達障害のある生徒の思春期について、支援のあり方を学びましょう。

定員:100名  参加費:1,000円
★手話通訳があります。
★保育は定員8名(先着順)、費用は500円です。

<申し込み>   保育 :10月27日(金)締切 / 講演 :11月2日(木)締切
参加ご希望の方は、裏面の必要事項を明記し、下記申し込み先へメール(件名に「フォーラム申し込み」と明記してください)、FAX(裏面の申し込み用紙に記入)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込み3日後までに事務局からご連絡いたします。

●ちばMDエコネット事務局 (コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内) 水曜、日曜定休 
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp


※このフォーラムは、平成29年度千葉県人権啓発事業です。

会場アクセス
千葉市ビジネス支援センター
[千葉県千葉市中央区中央4-5-1]
JR千葉駅より1,000m(徒歩15分)
京成千葉中央駅より430m(徒歩5分)
千葉都市モノレール 葭川公園駅より350m(徒歩4分)

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2017/06/25




千葉県とNPOとの協働事業
2017年度 ノーマライゼーション学校支援事業

 今年度のテーマ:ユニバーサルな支援のあり方を考える
   ― 誰にでも出来る支援に向けて 

第1回・第2回研修
日時:2017年7月8日(土)
第1回[13:00〜15:00]
第2回[15:15〜17:30]


場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)
※建物に併設の有料駐車場がありますが、台数に限りがありますので、公共交通機
関をご利用くださるようお願いします。


第1回 13:00〜15:00
    「障害のある子が学ぶときの合理的配慮について―通常学級を中心に」
講師:佐藤 愼二さん【植草学園短期大学教授】
    昨年度から施行された障害者差別解消法により、障害のある人は「合理的配慮
を受けることができる」ことになりました。では、学校における合理的配慮とはどんな
ことなのでしょうか。
障害のある子どもたちは一人一人が個性的です。
講師のお話から、具体的な合理的配慮について学び、日々の実践に活かしましょう。

第2回 15:15〜17:30
    「障害のある生徒の高校進学と高校生活」
講師:今井勝さん【県立関宿高校教諭】、長永孝弘さん【県立柏南高校教諭】、
県教育庁指導課担当者
    県立高校では、さまざまな方法で発達障害のある子の支援にあたっています。
現場の実践を聞き、進路を考える参考にしましょう。
また、千葉県には障害のある生徒の公立高校受験について配慮する制度がありま
す。県教育庁指導課担当者に説明していただきます。

定 員  各100名(先着順)
参加費  各1000円(資料代)  ※第1、2回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:2017年7月1日(土)】
参加ご希望の方は、第1回研修、第2回研修の両方あるいはどちらか一つを選び、
氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支
援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。
定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までに
こちらからご連絡いたします。
申し込み先
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) ※水曜、日曜定休です。
電話・FAX:047-426-8825(電話受付時間:10時〜18時)  Eメール:sun@mdeconet.j

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2017/01/25



千葉県とNPOとの協働事業
2016年度 ノーマライゼーション学校支援事業

第3回・第4回研修
日時:2017年1月28日(土)
第3回[10:00〜12:00]
第4回[13:15〜15:15]  
 
場所:千葉県教育会館 203会議室
※お車でお越しの方は、駐車場があります。(1時間300円)

第3回 10:00〜12:00
    「誰にでもできる支援へ向けて ― 小学校通級指導教室より」
講師:大山 恭子さん【船橋市立三咲小学校 発達障害通級指導教室 教諭】
    発達障害のある子はそれぞれ特性は違いますが、ほとんどの場合、集団生活で困難さをかかえています。一人一人の「困り感」を理解できると、どう関われば良いのかが見えてきます。学校現場での豊富な実践例を伺い、いろいろな場での支援に広げていきましょう。

第4回 13:15〜15:15
    「誰にでもできる支援に向けて ― 暮らしの中から」
講師:佐藤 智子さん【『自閉症の子とたのしく暮らすレシピ』著者/所沢市立若狭小学校 教諭】
    佐藤さんには成人した自閉症の息子さんがいます。幼い時は、トイレ、シャンプー、外出時など、困ったことに直面する日々で、小学校の教師をしながら、一つ一つ解決していったことを本にしました。母の立場から現在の息子さんのお話も聞き、自閉症の子と楽しく関わるヒントを学びましょう。

定 員  各100名(先着順)
参加費  各1,000円(資料代)
※第3、4回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:2017年1月20日(金)】
参加ご希望の方は、第3回研修、第4回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) 
※水曜、日曜定休です。また、2016年12月28日(水)〜2017年1月5日(木)は年末年始休業です。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2016/08/25



ノーマライゼーション学校支援事業(千葉県とNPOとの協働事業)

フォーラム        

「発達障害の人が生きやすい社会とは
−当事者による研究の広がり−」

日程:2016年9月3日(土)
場所:千葉市ビジネス支援センター
1〜3会議室 (きぼーる13階)

主催:NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県
協力:NPO法人VAICコミュニティケア研究所

午前にワークショップ、午後に講演と事業報告をおこないます。
午前と午後の両方、またはどちらか一方でも参加できます。

■10:00〜12:00
イイトコサガシ ワークショップ
  
講師:横山小夜子(ちゃびん)さん 
[東京都発達障害当事者会イイトコサガシ ファシリテーター]

定員:30名
参加費:1,000円

コミュニケーションで生きづらさを抱えている人(苦手意識・経験不足)を理解するために必要なのは…交流です! そして、コミュニケーションに大切なのは、…場かずです!経験です!楽しい成功体験です! ワークショップを通じて、今の自分を受け入れる、新たな自分の可能性に気づいてみませんか?

★対象は、当事者、家族、支援者、発達障害に関心のある方などですが、当事者と家族を優先させていただきます。

■13:15〜16:30
講演・事業報告(報告は、ちばMDエコネットより行います)

講師:綾屋紗月さん
[発達障害当事者研究者/おとえもじて代表 東京大学先端科学技術研究センター特任研究員]

定員:100名
参加費:1,000円

綾屋紗月さんは、「おとえもじて」という当事者研究の会を主催しています。音、絵、文字、手(手話)などの中で、発達障害当事者がどのような表現手段を、どのように使うことが自分にとって快適なのか研究する会です。講師のお話を伺い、私たち一人一人ができることを学び、発達障害の人が生きやすい社会に近づけていきましょう。

★講演・事業報告には、保育(定員8名、先着順、保育料500円)、手話通訳があります。必要な方は事前にお申し込み下さい。

<申し込み>
ワークショップ・保育・手話通訳 ⇒ 8月22日(月) 締切
講演 ⇒ 8月29日(月) 締切

参加ご希望の方は、ワークショップ、講演について裏面の必要事項を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「フォーラム申し込み」と明記してください)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込み3日後までに事務局からご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局 (コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内)
水曜、日曜定休 8月11日(木)〜13日(土)はお盆でお休みです。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

※このフォーラムは、平成28年度千葉県人権啓発事業です。

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2016/06/28


千葉県とNPOとの協働事業
2016年度 ノーマライゼーション学校支援事業

 今年度のテーマは「誰にでもできる支援へ向けて」です

第1回・第2回研修
日時:2016年7月9日(土)
第1回[13:00〜15:00]
第2回[15:15〜17:15]

場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)

第1回 13:00〜15:00

    「発達障害の理解と支援 ― 誰にでもできる支援へ向けて」
講師:田熊 立さん【千葉県発達障害者支援センターCAS 副センター長】

   発達障害のある子の困難さは一人一人違います。多くの相談を受けている講師のお話をうかがい、障害についての理解を深めることが、より良い支援につながります。それぞれの場で誰にでもできる支援の基礎について学びましょう。

第2回 15:15〜17:15
    「障害のある生徒の高校進学と高校生活 ― 多様な進路の1つとして」
講師:石橋 正治さん【千葉県立生浜(おいはま)高等学校 教諭】

   県立生浜高校には障害のある生徒をはじめ多様な生徒が学んでいます。最近は、人との関わり合いが苦手な生徒も多くなり、さまざまな方法で支援に取り組んでいます。現場の先生の実践を聞き、進路を考える参考にしましょう。また、千葉県には障害のある生徒の公立高校受験について配慮する制度があります。県教育庁指導課担当者に説明していただきます。

定 員  各100名(先着順)
参加費  各1000円(資料代) 
※第1、2回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:2016年7月4日(月)】
参加ご希望の方は、第1回研修、第2回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) 
※水曜、日曜定休です。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2016/01/26


千葉県とNPOとの協働事業
2015年度 ノーマライゼーション学校支援事業

第3回・第4回研修
日時:2016年1月30日(土)
第3回[13:00〜15:00]
第4回[15:15〜17:15]
場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)


第3回 13:00〜15:00

    「発達障害のある子の安心できる関係づくり ― 小学校通級指導教室」
講師:大山 恭子さん【船橋市立三咲小学校 発達障害通級指導教室 教諭】
発達障害のある子にはそれぞれ違った特性があり、学習面・生活面でさまざまな困難をかかえています。学校や家庭で、一人一人の「困り感」をどのように理解し、どう関われば良いのでしょうか。具体的な言葉かけや、活用できるツールなどを学び、日々の支援にいかしましょう。

第4回 15:15〜17:15
    「発達障害のある子の安心できる関係づくり ― 中学校通級指導教室」
講師:齋藤 浩司さん【船橋市立習志野台中学校 発達障害通級指導教室 教諭】
中学生になると、学習環境、部活動、友人関係、進路など、不安と悩みが増えてきます。通級指導教室では、個々に合わせた教科指導や、ソーシャルスキルトレーニングを通して、充実した中学校生活が送れるよう指導しています。経験豊富な講師の実践から、支援の仕方を学びましょう。

定 員  各100名(先着順)
参加費  各1000円(資料代)
※第3、4回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講義と質疑応答

主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:2016年1月25日(月)】
参加ご希望の方は、第3回研修、第4回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。

●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) 
※水曜、日曜定休です。また、2015年12月26日〜2016年1月6日は年末年始休業です。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2015/08/27



ノーマライゼーション学校支援事業フォーラム        
「発達障害の人が生きやすい社会とは
−医療と教育の連携を求めて−」

日程:2015年8月29日(土)
場所:千葉市ビジネス支援センター
1〜3会議室 (きぼーる13階)

主催:NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県
協力:NPO法人VAICコミュニティケア研究所
(千葉県とNPOとの協働事業)

午前にワークショップ、午後に講演と事業報告をおこないます。
午前と午後の両方、またはどちらか一方でも参加できます。

■10:00〜12:00
「イイトコサガシ」ワークショップ

講師:横山小夜子(ちゃびん)さん 
[東京都発達障害当事者会ファシリテーター]

定員:30名
参加費:1,000円   

コミュニケーションで生きづらさを抱えている人(苦手意識・経験不足)を理解するために必要なのは…交流です! そして、コミュニケーションに大切なのは、…場かずです!経験です!楽しい成功体験です! ワークショップを通じて、今の自分を受け入れる、新たな自分の可能性に気づいてみませんか?

★対象は、当事者、家族、支援者、発達障害に関心のある方などですが、当事者と家族を優先させていただきます。


■13:15〜16:30
講演・事業報告(報告は、ちばMDエコネットより行います)

講師:古荘純一さん
[青山学院大学教育人間科学部教授、
医学博士(小児科医、小児神経科専門医)]

定員:100名
参加費:1,000円

発達障害のある子とその家族は、周囲の無理解による偏見に悩むことが少なくありません。障害理解の基本は医療との関わりが不可欠です。小児神経専門医として学校現場からの相談も受けている古荘さんは、医療と教育の連携に正面から取り組んでいる方です。お話を聞いて、医療と学校と家庭が力を合わせ、発達障害の人が生きやすい社会に近づけていきましょう。

★講演・事業報告には、保育(定員8名、先着順、保育料500円)、手話通訳があります。必要な方は事前にお申し込み下さい。

<申し込み>
ワークショップ・保育・手話通訳 ⇒ 8月17日(月) 締切
講演 ⇒ 8月24日(月) 締切

参加ご希望の方は、ワークショップ、講演について裏面の必要事項を明記し、下記申し込み先へメール(件名に「フォーラム申し込み」と明記してください)、FAX、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込み3日後までに事務局からご連絡いたします。

●ちばMDエコネット事務局 (コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内)
水曜、日曜定休 8月11日(火)〜13日(木)はお盆でお休みです。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

※本事業は、「平成27年度千葉県人権啓発事業」です。

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