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カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2015/06/29


千葉県とNPOとの協働事業
2015年度 ノーマライゼーション学校支援事業
第1回・第2回研修


日時:2015年7月11日(土)
第1回[10:00〜12:00]
第2回[13:15〜15:15]
場所:千葉県教育会館 203会議室

第1回 10:00〜12:00
    「障害のある生徒の高校進学と高校生活〜多様な進路の1つとして〜」

講師:谷古宇 泰照さん【千葉県立松戸南高等学校 教諭】
    さまざまな障害のある生徒も高校に進学し、学んでいます。県立松戸南高校では、教育相談を充実させ、中学時代に不登校だった生徒たちやいろいろな困難を抱えた生徒たちの支援に努めてきました。現場の先生の実践を聞き、進路を考える参考にしましょう。

第2回 13:15〜15:15
    「発達障害の理解と支援〜よりよい関係づくりへ〜」

講師:田熊 立さん【千葉県発達障害者支援センターCAS 副センター長】
    発達障害のある子は一人一人、得意なことも困難なことも違っています。それぞれの個性を十分理解することが、よい支援につながります。そしてよりよい関係づくりに活かされると、支援する人もやりがいが出てきます。多くの相談を受けている講師のお話に学び、理解を深めていきましょう。

定 員  各100名(先着順)
参加費  各1000円(資料代)
            ※第1、2回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:7月6日(月)】
参加ご希望の方は、第1回研修、第2回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。

●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) 
※水曜、日曜定休です。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

会場アクセス      ※お車でお越しの方は、駐車場があります。(1時間300円)

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2015/01/27


千葉県とNPOとの協働事業
2014年度 ノーマライゼーション学校支援事業
第3回・第4回研修

日時:2015年1月31日(土)
第3回[10:00〜12:00]
第4回[13:15〜15:15]

場所:千葉県教育会館 303会議室

第3回 10:00〜12:00
    「一人一人に合わせた支援の工夫〜通級指導教室の実践から〜」
講師:大山恭子さん【船橋市立三咲小学校通級指導教室教諭】
発達障害のある子どもたちはそれぞれ違った特性があり、一律の指導がうまくいかないことが少なくありません。一人一人に合わせた指導、支援が不可欠になります。大きな集団や小さな集団でどう支援を工夫したらよいか、講師の豊富な実践例から学んでいきましょう。

第4回 13:15〜15:15
    「心理検査を支援に活かそう」

講師:川嵜洋子さん【千葉県総合教育センター特別支援教育部研究指導主事】
障害のある、またはあると思われる子どもたちが受けている知能検査や発達検査。その結果を有効に活用して学習指導や生活支援を行っていくための検査です。でも実際には、なかなか活用されにくいという現状があります。講師のお話から心理検査の活かし方を学び、その子に合った支援をおこなっていきましょう。

定 員  各100名(先着順)
参加費  各1000円(資料代)
※第3、4回両方ご参加の場合は2,000円です。

内 容  講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:1月26日(月)】
参加ご希望の方は、第3回研修、第4回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。

●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) 
※水曜、日曜定休です。また、2014年12月28日〜2015年1月4日は年末年始休業です。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

会場アクセス     ※お車でお越しの方は、駐車場があります。(1時間300円)

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2014/08/19


ノーマライゼーション学校支援事業 フォーラム

「発達障害の人が生きやすい社会とは
〜当事者からのメッセージ〜」

発達障害のある子にとってどのような環境が生きやすいのでしょうか。本人とその家族は、周囲の無理解からくる偏見に悩むことが少なくありません。また将来の見通しがもてない不安もあります。当事者がこれまでに学校教育や社会において感じてきたことなどを直接うかがい、私たち一人一人が出来ることを学び、生きやすい環境づくりに活かしていきましょう。

日時:2014年8月30日(土) 13:30〜16:30
場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)
[千葉県千葉市中央区中央4-5-1]
講師:冠地 情さん(東京都成人発達障害当事者会「イイトコサガシ」代表)

<冠地 情(かんち じょう)さん紹介>
1972年生。不登校・ひきこもり・いじめ・家出の四冠王だったと語る、発達障害当事者会イイトコサガシの代表。対人関係で悩んでいる当事者(自身も含む)が多いことを実感し、過去に行っていた演劇表現ワークショップをヒントに、コミュニケーションを楽しく試す当事者会を立ち上げる。全国各地でいいところを探し、互いにほめるワークショップを40都道府県で600回以上開催し、これまでに6000人以上が参加。 NHK ハートネットTV にも出演。
詳細はこちら→http://iitoko-sagashi.blogspot.jp/


定 員:100名
参加費:1,000円

内 容:
ヽ惺算抉膸業報告
冠地情さん講演
★保育は定員8名(先着順)、費用は500円です。
★手話通訳が必要な方は事前にご連絡下さい。
※保育・手話通訳の申込締切:8月18日(月)

主催:NPO法人ちばMDエコネット
千葉県教育委員会、千葉県
協力:NPO法人VAICコミュニティケア研究所

申し込み ※当日参加も可能です。
参加ご希望の方は、氏名、所属、住所・電話番号を明記し、メール(件名に「学校支援事業フォーラム申し込み」と明記して下さい)、FAX、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局 (コミュニティカフェ「ひなたぼっこ」内)
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

※これは、千葉県人権啓発事業補助金の対象事業です。

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2014/06/26



千葉県とNPOとの協働事業
2014年度 ノーマライゼーション学校支援事業
第1回・第2回研修

日時:2014年6月28日(土)
第1回[13:15〜15:15]
第2回[15:30〜17:30]      
                                        
場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)

第1回 13:15〜15:15
    「発達障害の理解と支援」

講師:與那嶺泰雄さん【千葉県発達障害者支援センターCAS センター長】
発達障害のある子の困難さは一人一人違います。そして、それぞれに得意なことがあるものです。関わる人が困難さに気づかず、得意なことに目を向けないために、本人がつらい思いをすることもあります。基本となる障害について理解を深め、得意なことを活かした支援につなげて行きましょう。

第2回 15:30〜17:30
    「障害のある生徒の高校進学と高校生活」

講師:谷古宇泰照さん【千葉県立松戸南高等学校 教諭】
さまざまな障害のある生徒も高校に進学し、学んでいます。松戸南高校では、校内体制を作り、支援に取り組んでいます。現場の先生の実践を聞き、進路を考える時の参考にしましょう。また千葉県には、障害のある生徒の公立高校受験について配慮する制度があります。県教育庁指導課担当者に説明していただきます。

定 員  各100名(先着順)
参加費  各1000円(資料代)
※第1、2回両方ご参加の場合は2,000円です。

内 容  講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:6月23日(月)】
参加ご希望の方は、第1回研修、第2回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェひなたぼっこ 内) 
※水曜、日曜定休です。また、5月3日(土)と6日(火)はお休みです。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

〈会場アクセス〉
JR千葉駅より1,000m(徒歩15分) / 京成千葉中央駅より430m(徒歩5分)
千葉都市モノレール葭川公園駅より350m(徒歩4分)

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2014/02/11


2月8日(土)、ノーマライゼーション学校支援事業を開催いたしました。

最初にちばMDエコネットより事業報告をしました。
事業の概要をご説明し、学校サポーターが取り組んだ事例をご報告しました。



次に、済生会習志野病院精神科医長の登坂真二さんにご講演いただきました。

「発達障害の理解と人権〜地域医療の現場から〜」というテーマで、はじめに発達障害の概念と歴史、特性についてご説明いただきました。その後、発達障害について医療の役割や診療で行うことを、症例も含めてわかりやすくお話してくださいました。そして、「発達障害について、さまざまな報道や情報が流れ、偏見を持たれたり、誤解されてしまうことがまだまだ多い。発達障害について基本的な理解を深めて、支援をしていくことが人権を守ることにつながっていると思う。」とおっしゃっていました。

当日は大雪のため、開催決定とホームページでのご連絡が遅れて申し訳ありませんでした。事務局員が会場に出てしまい、問い合わせの電話やメールを受けることができませんでした。次回からは、開催当日に開催の有無がわかりづらい場合には、ちばMDエコネットのホームページで、開催の3時間前までにご案内いたします。

なお、当日の資料をご希望の方は、事務局にご連絡いただければ郵送いたします(送料込みで440円)。郵便振替用紙を同封してお送りしますので、到着後、郵便局で振り込んでください。

2014年4月以降に、発達障害の理解と支援に関する研修とフォーラムを開催する予定です。ふるってご参加ください。お待ちしています。

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2014/01/07



ノーマライゼーション学校支援事業
(千葉県とNPOとの協働事業)

                 フォーラム           

発達障害のある子とその家族は、周囲の偏見に悩むことが少なくありません。偏見は障害への無理解から生じてきます。障害理解の基本には、医療との関わりが欠かせません。地域医療の現場を担う講師のお話を聞き、障害への理解を深めましょう。そして、医療と学校と家庭が協力して、少しでも偏見をなくし、暮らしやすい社会を築いて行きましょう。

日時:2014年2月8日(土) 13:30〜16:30
場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)[千葉県千葉市中央区中央4-5-1]
講師:登坂真二さん(済生会習志野病院 精神科医長)

<登坂真二さんプロフィール>
千葉大学医学部附属病院精神神経科、千葉市立青葉病院児童精神科、千葉県精神科医療センター、爽風会佐々木病院を経て、2012年から現職。
主に児童思春期診療に携わり、現在も外来で、一般精神科の他に、児童精神領域の診療を行っている。
また、ひまわり発達相談センター、県中央児童相談所嘱託医も務めている。


定 員:100名
参加費:1,000円
内 容:ヽ惺算抉膸業報告
登坂真二さんご講演

★保育は定員8名(先着順)、
費用は500円(お菓子代込み)です。

★手話通訳が必要な方は事前にご連絡下さい。
※保育・手話通訳の申込締切:1月27日(月)

主 催:NPO法人ちばMDエコネット
千葉県教育委員会、千葉県
協 力:NPO法人VAICコミュニティケア研究所

申し込み【締め切り:2014年1月31日(金)】
参加ご希望の方は、氏名、所属、住所・電話番号を明記し、下記申し込み先へ、メール(件名に「学校支援事業フォーラム申し込み」と明記して下さい)、FAX、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。

●ちばMDエコネット事務局 (コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内)
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp
※本事業は、千葉県人権問題講演会・研修会事業補助金の対象事業です。

会場アクセス
JR千葉駅より1,000m(徒歩15分) / 京成千葉中央駅より430m(徒歩5分)
千葉都市モノレール葭川公園駅より350m(徒歩4分)

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2013/07/23

 


    千葉県とNPOとの協働事業
  2013年度 ノーマライゼーション学校支援事業 

第3回・第4回研修

日時:2013年9月1日(日)
第3回[13:15〜15:15]              
第4回[15:30〜17:30] 

場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)



第3回 13:15〜15:15

    「発達障害のある子の安心できる環境づくり パート機 曽学校生活〜」
  講師:大山恭子さん【船橋市立三咲小学校通級指導教室 教諭】

発達障害のあるお子さんは、学習面や生活面において思わぬところでつまずき、困っています。一人一人の困り感を理解し、本人が過ごしやすい環境をつくるにはどんな方法があるか、講師の豊富な事例から学びましょう。


第4回 15:30〜17:30

    「発達障害のある子の安心できる環境づくり パート供 礎羈悄高校生活〜」
  講師:早川淳子さん【市川市教育委員会指導課 指導主事】

中高生になると、学校内外での行動範囲が広がり、友人関係の悩みや将来への不安が大きくなってきます。自分自身を肯定し、前向きに生活できるようにするために、どんな環境づくりをしたら良いか、講師のお話から考えましょう。

 

定 員  各100名
参加費  各1000円(資料代)
       ※第3、4回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講師の講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県


申し込み【締め切り:8月27 日(火)】
参加ご希望の方は、第3 回研修、第4回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX(裏面の申し込み用紙に記入)、メール(件名に「学 校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌 日までにこちらからご連絡いたします。
●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内)
※水曜、日曜定休。8月13日(火)〜15日(木)はお盆休みのため不在です。
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

※この事業は、NPO法人ちばMDエコネットと千葉県教育委員会・千葉県が協働で行っています。


<会場アクセス>
JR千葉駅より1,000m(徒歩15分) / 京成千葉中央駅より430m(徒歩5分)
千葉都市モノレール葭川公園駅より350m(徒歩4分)


カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2013/05/14

     千葉県とNPOとの協働事業
  2013年度 ノーマライゼーション学校支援事業


 第1回・第2回研修
日時:2013年6月29日(土)
第1回[10:00〜12:00]              
第2回[13:00〜15:00]
場所:千葉県教育会館 203会議室(本館2階)


第1回  10:00〜12:00
  「発達障害のある子の支援の基本」

      講師:佐々木かすみさん【千葉県発達障害者支援センターCAS 発達支援担当】
  発達障害のある子の抱える困難さは目に見えないものがほとんどで、周りの人には困っていることさえわからないことがあります。発達障害のある子の相談を受け、現場での支援を続けていらっしゃる講師のお話をうかがい、基本知識の理解と支援の方法を学びましょう。


第2回 13:00〜15:00
  「障害のある子の高校生活と高校進学」

      講師:三尾敬次さん【千葉県立生浜高等学校定時制 教諭】
  県立高校では、さまざまな障害のある生徒が学んでいます。長年、現場で障害のある生徒を支援してきた講師に、高校生活の実際についてお話ししていただきます。また千葉県には、障害のある生徒の高校受験について配慮する制度があります。県教育庁指導課担当者に説明していただきます。


定 員  各100名
参加費  各1000円(資料代)
※第1、2回両方ご参加の場合は2,000円です。
内 容  講師の講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:6月24日(月)】
参加ご希望の方は、第1回研修、第2回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。
定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。


●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内) ※水曜、日曜定休です
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

※この事業は、NPO法人ちばMDエコネットと千葉県教育委員会・千葉県が協働で行っています。


<会場アクセス>
JR千葉駅 徒歩20分/JR本千葉駅 徒歩12分/京成千葉中央駅 徒歩12分
モノレール葭川公園駅 徒歩6分/モノレール県庁駅前駅 徒歩6分


カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2012/12/18


2012年度 ノーマライゼーション学校支援事業
(千葉県とNPOとの協働事業)

  第5回・第6回研修

日時:2013年2月9日(土)
第5回[13:00〜15:00]              
第6回[15:15〜17:15]                      
                                                               
場所:千葉市ビジネス支援センター 1〜3会議室 (きぼーる13階)

  第5回 13:00〜15:00
     「発達障害のある子の青年期の支援〜社会生活を見据えて〜」

講師:與那嶺泰雄さん【千葉県発達障害者支援センターCAS センター長】
思春期・青年期には、社会に出て行く目前の心配や、将来への不安が渦巻いています。でも前向きに考えると、本人と周囲にとって今できることがたくさんあります。豊富な支援の経験をもつ講師のお話を聞き、事例を通して一緒に考えましょう。

  第6回 15:15〜17:15
  「発達障害のある子のソーシャルスキルトレーニング〜通級での学びを在籍学級で活かすには〜」

講師:大山恭子さん【船橋市立三咲小学校通級指導教室 教諭】
発達障害のお子さんは、家庭でも学校でもとりわけ社会性において困難さを抱えています。日々、通級指導教室で、集団・個別指導を実践されている講師のお話を聞き、通級指導教室・在籍学級・家庭がつながる支援の仕方を学びましょう。

定 員  各100名
参加費  各1000円(資料代)
※第5、6回両方ご参加の場合は2,000円です。

内 容  講師の方の講義と質疑応答
主 催  NPO法人ちばMDエコネット、千葉県教育委員会、千葉県

申し込み【締め切り:2月4日(月)】
参加ご希望の方は、第5回研修、第6回研修の両方あるいは一つを選び、氏名、住所、電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX、メール(件名に「学校支援事業研修申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。
【※年末年始は、2012年12月29日(土)〜2013年1月6日(日)まで休業いたします。】

●ちばMDエコネット事務局(コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内)
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

カテゴリー:ノーマライゼーション学校支援事業  2012/09/04


ノーマライゼーション学校支援事業
(千葉県とNPOとの協働事業)

      フォーラム

   「思春期を見据えた発達障害の理解
〜スクールカウンセラーの部屋から〜」


思春期は心身の著しい成長と変化の時期で、発達障害の子どもたちにとっては、とりわけ不安や戸惑いが多くなります。講師の池田さんは、学校内外で、年間2,000人以上の相談を受けていらっしゃいます。思春期における支援と、思春期を見据えた小学校時代からの支援について、講師のお話から学んでいきましょう。 

日時:2012年10月27日(土) 13:00〜16:00
場所:千葉県総合教育センター 本館7階 映写ホール

JR総武線幕張駅・京成幕張駅より徒歩約20分 /JR京葉線海浜幕張駅より徒歩約10分

講師:池田聡子さん
(かえつ有明中・高等学校スクールカウンセラー)


<池田聡子さんプロフィール>
公立中学校で教育相談担当として不適応や問題行動の生徒支援に携わり、その後、カウンセラーに。2000年より現職。ライフワークとして不登校や発達障害児童・生徒・者の支援に取組む。ボランティア活動の発達障害児SST教室は12年目を迎える。

定 員:100名
参加費:1,000円
内 容:ヽ惺算抉膸業報告
池田総子さんご講演

★保育は定員5名(先着順)、
費用は500円(お菓子代込み)です。
★手話通訳が必要な方は事前にご連絡下さい。

※保育・手話通訳の申込締切:10月16日(火)

主 催:千葉県教育委員会、千葉県、NPO法人ちばMDエコネット
協 力:NPO法人VAIC・コミュニティケア研究所

申し込み【締め切り:10月22日(月)】
参加ご希望の方は、氏名、所属、住所・電話番号を明記し、下記申し込み先へFAX(裏面の申し込み用紙に記入)、メール(件名に「学校支援事業フォーラム申し込み」と明記して下さい)、電話のいずれかでご連絡ください。定員を超えてしまい、お断りする場合に限り、お申し込みいただいてから翌日までにこちらからご連絡いたします。

●ちばMDエコネット事務局 (コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉内)
電話・FAX:047-426-8825  Eメール:sun@mdeconet.jp

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