ちばMDエコネットとは

これまでの歩み

 ちばMDエコネットは、1997年、グラウンドワークを行う団体として発足しました。
※ グラウンドワークはイギリスで始まった環境改善の運動。地域の環境(グラウンド)を住民自身が汗を流して(ワーク)再生創造して行くものです。

■1998年、船橋市から馬込町団地広場の清掃委託を受けました。今も続けています。

■1999年、特定非営利活動法人格を取得しました。

■1999年、船橋市内の遊休農地で、日本グラウンドワーク協会のモデル事業として「障がい者と共に創るコミュニティガーデン事業」を開始。「友幸(ゆうこう)農園」と名づけました。

■2000年、ドキュメンタリー映画「ひなたぼっこ」を記録社と共同で製作。「友幸農園」の歩みと、知的障がいのある若者たちの普通の高校生活を描いた映画。これまでに全国約100ヶ所で上映会を行いました。

■2002年、船橋駅近くの商店街にコミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉を開店。2階にNPO法人ちばMDエコネットの事務所を置きました。

■2004年、千葉県とNPOとの協働事業「ノーマライゼーション相談事業」を開始。障害のある人たちのさまざまな相談を受けました。

■2007年、千葉県とNPOとの協働事業「ノーマライゼーション学校支援事業」を開始。相談事業の中で、障がいのある子の学校生活についての相談が一番多かったので、この事業を始めました。

■2009年、「高根台つどいの家ユニバーサル就労ネットワーク」に参加し、2010年から高根台つどいの家の日常清掃業務を行っています。

■2011年、コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉で、障害者福祉作業所「ひなたぼっこ」を始めました。主に知的障がいのある人たちの社会参加の場になります。