学校支援事業

ノーマライゼーション学校支援事業とは



ノーマライゼーション学校支援事業は、千葉県教育委員会・千葉県と、NPO法人ちばMDエコネットとの協働事業です。発達に凸凹のある子や障害のある子の学校生活や地域生活で困ったことがあるとき、ちばMDエコネットの学校サポーター(相談員)が相談を受け、いっしょに解決に取り組む事業です。学校サポーターは、地域で障害のある子を育ててきた家族や、教職・学童保育の経験者です。保護者と学校と、それぞれの思いや立場を理解しつつ、解決にあたっています。こうした個別の相談の解決が、この事業の大きな柱です。もう一つの柱は、年4回の研修と年1回のフォーラムです。障害への理解を深めることを目的に、広く県民に開かれた学びの場を提供しています。

1.個別相談

本人、保護者、学校関係者など広く皆さんからの相談をお受けしています。

相談・予約受付:火〜土曜日10:00〜16:00(日・月 定休)
電話:047-426-8825
E-mail:soudan@mdeconet.jp
相談場所:コミュニティカフェひなたぼっこ

※相談は無料です。多くの方のご相談を受け、事業を継続するために、皆さまからのご協力とご支援をお願いします。


2.相談の流れ

発達に凸凹のある子や障害のある子が学校生活の中で困った時、その子のよりよい学校生活を実現するために、ちばMDエコネットの”学校サポーター”が千葉県との協働事業として以下のことをおこなっています。


,泙困蓮△電話下さい。(047-426-8825)
相談日時の調整、予約を受けつけます。

学校サポーターがお話を聞き、ご一緒に考え、課題解決のお手伝いをします。

I要に応じて学校に出向くなど、関係機関と連絡調整します。

3.研修・フォーラム

障害のある子の受け止め方、特別支援教育の理解と実践について、現場経験が豊富な講師をお招きして、研修(年4回)と、この事業の報告を兼ねたフォーラム(年1回)を開催しています。
日程や内容については、ちばMDエコネットのHPをご覧下さい。

4.NPO法人ちばMDエコネット

私たちは「障害のある人もない人も共に生きるノーマライゼーション社会」の実現をめざして活動を始め、1999年にNPO法人になりました。2017年から地域活動支援センターひなたぼっことして、コミュニティカフェひなたぼっこの運営を中心に、高齢者施設の清掃、ポスティング、公園清掃、企業と連携した軽作業などさまざまな仕事をしています。
また、誰もが働きやすい環境づくりに向けて、「ユニバーサル就労」の取り組みを進めています。