学校支援事業

ノーマライゼーション学校支援事業とは



2004年度・2005年度に、ちばMDエコネットは千葉県と協働で「ノーマライゼーション相談事業」を行い、全障害を対象に障害児・者本人とその家族の「自分らしく地域で生きるノーマライゼーションへの願い」を共有し、課題解決に取り組みました。
その中で一番多かったのは学校生活に関わる相談でした。そこで2007年度より、それらのニーズに応えるため、「ノーマライゼーション学校支援事業」に取り組みはじめました。

現在も継続して、千葉県教育委員会・千葉県と協働で、発達につまずきのある子や障害のある子がよりよい学校生活を送れるよう、個別相談と研修・フォーラムを行っています。個別相談では、本人、保護者、学校関係者、学童関係者など広く皆さんからのご相談をお受けします。

1.個別相談

本人、保護者、学校関係者など広く皆さんからの相談をお受けします。

相談・予約受付:月曜日10:00〜16:00(祭日休み)
電話:047-426-8825
E-mail:soudan@mdeconet.jp
相談場所:コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉

※上記以外の曜日に相談をご希望の場合もできる限り調整いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。また、相談場所についてもご相談に応じます。
※相談は無料です。多くの方のご相談を受け、事業を継続するために、皆さまからのご協力とご支援をお願いいたします。


2.相談の流れ

発達につまずきのある子・障害のある子が学校生活の中で困った時に、その子のよりよい学校生活を実現するために、ちばMDエコネットの”学校サポーター”が千葉県との協働事業として以下のことを行います。


,泙困蓮△電話下さい。(047-426-8825)
相談日時の調整、予約を行います。

学校サポーターがお話をお聞きし、ご一緒に考え、課題解決のお手伝いをします。

I要に応じて学校に出向くなど、関係機関との連絡調整を行います。

3.研修・フォーラム

障害のある子の受け止め方、特別支援教育の理解と実践について、現場経験者が豊富な講師をお招きして、研修(年4回程度)と、本事業の報告を兼ねたフォーラムを年1回開催します。
日程や内容については、ちばMDエコネットのHPをご覧下さい。

4.NPO法人ちばMDエコネット

私たちは「障害のある人もない人も共に生きるノーマライゼーション社会」の実現を目指して活動を始め、1999年にNPO法人になりました。2011年度から福祉作業所ひなたぼっことして、コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉の運営などを行っています。
ノーマライゼーション学校支援事業は、2007年度から千葉県との協働事業として取り組んでいます。子ども自身が学校生活の中でいろいろな問題にぶつかり、困っていることがあります。就学前、学童保育、高校進学のご相談も増えています。子どもたちがより良い学校生活を送れるように、ご一緒に考え、学校に出向くことも含めて解決のお手伝いができればと思っています。